キソレンの特徴
キソレンとは
学びが楽しくなる。
人生が豊かになる。
キソレンは、スポーツに本気で取り組む子どもたちの成長に伴走するオンライン学び舎です。
ここでは、子どもたちの「学び続けるチカラ」を育む、キソレンならではの3つの特徴をご紹介します。
スポベン
“スポーツと学びをつなぐ”
スポベンはキソレン独自のオンライン教育コンテンツです。
スポーツで身につけた力とスポーツ以外の学びをつなぎ、スポーツと勉強の両立を目指し、自ら学ぶ力が身につくための習慣化までサポートします。
スポベンの流れ

具体的な講義内容
月ごとの大テーマ
「コミュニケーション」「モチベーション」「チャレンジ」「チームワーク」など。
週ごとの小テーマ
スポーツで必要なコミュニケーション
→言語、アイコンタクト、ボディランゲージを「単位」「約分・通分」「文法」「法律」などの小テーマとして1週間ずつスポーツとつないで学びます。
大切にしているスタイル
スポーツで必要な自分の意見を発信することも大切にしています。
オンライン上で自分の考えを言語化し伝えること、仲間でディスカッションして他人の意見を聞くことも、スポベンを通して身につけていきます。
キソレンパートナー
“まずは我々が実践者であれ’’
キソレンの指導者は、全員が文武両道の体現者です。各分野のプロフェッショナルが子どもたちの成長に寄り添い、ともに伴走します。

キソレンパートナーの紹介
早坂良太
キソレンコーチ
はやさかりょうた/元プロサッカー選手、二人のサッカー少年の父。引退後は「自分の人生の主人公は自分」と思える人を増やす。をテーマに活動中。自分で考え、選び、行動する経験を大切にし、個人と環境の両面から成長を支えるアプローチを行っている。スポベンでは、当たり前を疑い、視点を変える発想の転換とコミュニケーションを大切に、子どもたちと共に学び育つ「共育」を実践している。
宮澤慎太郎
キソレンコーチ
みやざわしんたろう/大学卒業後、体育の中学校教員として赴任。その後、高校、小学校、特別支援学校など全ての学校種を経験。子どもの発達や教育の本質について考えるようになり、2024年退職。現在は子ども向けの運動教室や認定NPO法人REALEWORLDのプログラムの一環で各国を周り、運動教室や創造力を高めるプログラムを実施。
杉浦由記
キソレンコーチ
すぎうらゆき/子どもの頃から人と協力して何かを成し遂げることが好きで、大学卒業後は東京と千葉で小学校教員として勤務。北海道浦幌町へ移住後、地域教育やスポーツを通じた学びづくりに携わり、人と教育がもつ可能性を改めて実感した。現在は「自分で自分を育てる力」を育む学びのあり方を模索しながら、日々研鑽を重ねている。
阿知波康祐
キソレンコーチ
あちわこうすけ/大学時代に学生団体を立ち上げ、2022年に(一社)ひろしま農育プロジェクトを設立。「なりたい自分を育む」をコンセプトに、フリースクール・宅食事業を展開。2024年に拠点を福岡に移し、学生や企業向けの組織コーチングを通して、世代を問わず「なりたい自分になる」支援を行っている。

三角将行
キソレンアドバイザー
みすみまさゆき/熊本県出身。熊本県立玉名高校から筑波大学に進み、大学時代から少年サッカーの指導に携わる。大学卒業後は熊本県内の高校で保健体育の教員として3年間勤務。2007年にソレッソ熊本のコーチとなり2020年度にU-12の監督に就任。2023年度全日本U-12サッカー選手権で日本一に輝く。
キソレンパートナーの種類
キソレンコーチ
元教員や、自分自身が実際にスポーツと学びをおこなってきたコーチが「スポベン」を担当します。
キソレンアドバイザー
全国大会優勝経験指導者などその道のプロフェッショナルが専門的な視点からサポートします。
キソレンアスリートアドバイザー
文武両道を実践している現役アスリート。
キソレンチームメイト
実際に大学でスポーツと学びを両立している大学生がサポートします。
キソレンサポーター
キソレンを応援してくれる個人と法人。
キソレンノート
“言うのは簡単、やり続けるのが難しい。”
やり方はわかる。
でもできない子には習慣が身につく実体験を重ねるためのサポートをします。

サッカーノートと学習計画を一体化
キソレンノートに先週のスポーツの振り返りと日常のふり返りを書き、明日から意識するポイントをスポーツ軸と日常軸で書きます。
その後公式LINEで写メをキソレンコーチに送付し、次回の「スポベン」までにキソレンコーチからフィードバックが送られてきます。
自分の思考を言葉によりアウトプットし、そのアウトプットの内容をコーチとやりとりにより言語化の質を高めていきます。
「強み」「弱み」を把握して強みを伸ばすサポートをし、自分のプレースタイルを見つけるサポートをします。
キソレンの特徴